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北欧視察ツアー

 

 

 

 

 

 

 

 

北欧視察ツアーについて

 

介護事業関係者や現場スタッフの方を対象に、スウェーデン・デンマークの福祉視察研修を行っています。
観光地化された福祉施設ではなく、少人数ならではの、きめの細かい視察プログラムをご体験ください。

 

  

    ■ 第25回 スウェーデン・デンマークの高齢者福祉を体験する!

 

福祉先進国 北欧高齢者ケア視察の旅

認知症ケア・ターミナルケアを深く学びます

 

 

第25回北欧視察は、2010年5月30日(日)〜6月7日(月) 9日間です。

 

北欧視察受付を開始致しました。

ご興味のある方は下記までお問合せ下さい。

      

      ◆第25回 北欧視察スケジュール 予定◆

月日
都市

スケジュール

1

5月30日

(日)

コペンハーゲン

ニコビン

午前:成田空港発


コペンハーゲン→オーフス経由ニコビンへ

2

5月31日

(月)

ニコビン

 ニコビン市 終日視察

・市の高齢者施策についてレクチャー

・高齢者住宅訪問見学

・市視察担当者や高齢者との交流パーティ

3

6月1日

(火)

ニコビン

コペンハーゲン

ブロース

 ニコビン市 午前半日視察

・高齢者住宅訪問見学

 

午後:ニコビン→オーフス・コペンハーゲン・ヨーテボリ経由ブロースへ

4

6月2日

(水)

ブロース

◆ ブロース市 終日視察

・市の高齢者施策についてレクチャー

・特別高齢者住居訪問見学

5

6月3日

(木)

ブロース

◆ ブロース市 終日視察

・特別高齢者住居訪問見学

・認知症家族サポート会とのパーティ

6

6月4日

(金)

ブロース

◆ ブロース市 終日視察

・特別高齢者住居訪問見学

・現地スタッフとディスカッション

7

6月5日

(土)

ヨーテボリ

コペンハーゲン

午前:ヨーテボリにてフリー

午後:コペンハーゲンに移動しフリー

市内観光・視察打上げ会等 ※オプション

8

6月6日

(日)

コペンハーゲン
午前:出発までフリータイム

 

午後:コペンハーゲン→成田へ

9

6月7日

(月)

東京

成田空港着

         

         ※上記日程にて開催を予定しておりますが、視察先、費用等変更の可能性があります。

         ※お申し込みについてご不明な点等下記連絡先までお問合せ下さい。

 

【日程】

 2010年5月30日(日)〜6月7日(月) 7泊9日

 成田発着

 

【参加費用予定・1名】

 550,000円 (シングルのお部屋となります)

 二名一室利用をご希望の場合、510,000円

 

※ビジネスクラス・エコノミーエキストラご希望の方は早めに お申し出下さい。

 追加料金ビジネスクラス:490,000円(前回料金)

       エコノミーエキストラ:185,000円(前回料金)

 

※ご希望に添えない場合がありますのでご了承下さい。

※人数調整等の事情により、二名一室利用をご希望されてもシングルのお部屋になる 可能性があります。

その場合申し訳ありませんがシングルの料金をいただきます。

 

【訪問都市】

 

 スウェーデン:ブロース市 ヨーテボリ市

 

 デンマーク :ニコビン市 コペンハーゲン市

 

【食事】

 朝7回、昼5回、夜2回(機内食は除きます)

 

【定員】

 20名(最少催行10名)

 

【締切り】

 2010年4月15日(木)

北欧地図

後援:スウェーデン大使館 スカンジナビア政府観光局

 

インゲ・ダーレンボルグさんから、メッセージをいただいています。

 

 

 

Hej!(ヘイ!)

スウェーデンを私と一緒に旅してみませんか?

 

北欧における高齢者福祉政策について学んでいただき、そして

その「認知症ケアやターミナルケア」について皆さんにご紹介したいと思います。

 

この視察では、多くのケア運営機関を訪問します。

入居者である認知症高齢者に喜びを与るため、生活の質向上を目指し、入居者や家族との信頼関係を築こうと努力するコミューン(市)の職員やランスティング(県)の医療関係者、グループホーム、ボランティア団体、在宅でケアをする家族まで、幅広くスウェーデンの認知症ケアの実態を体験していただこうと思います。

 

今回の訪問地は、スウェーデンのブロース市を選びました。

 

この視察の最大のポイントは、在宅でできる限り生活を継続し最重度化した場合、グループホーム等の特別住宅へ転居するシステムをわかり易く説明し、見学してもらいます。そして皆さんに、スヌーズレン療法やレミニサンス療法(回想法)等の多くの刺激療法を、認知症高齢者やスタッフと共に体験していただきます。

 

また、認知症高齢者の生活の質を高めるための技術開発を進めているグループホームを見学し、認知症ケア・ターミナルケアを行っている実状を学んでいただきます。

 

私が案内する、ユニークで今までとちょっと違った視察研修、高齢者福祉ケアの旅をしてみませんか?

心よりお待ちしております。

 

                                               インゲ・ダーレンボルグ

                                       

 

 

第24回 北欧視察内容   2009年11月29日〜12月7日 7泊9日

   

    Nyborg ニューボー市

      

◆市庁舎訪問

 

・高齢者福祉施策レクチャー。

 

 

◆デイセンター訪問

 

・認知症患者専用のデイ。

 
◆認知症コーディネーター講義

 

・デンマークでも比較的新しい資格である認知症コーディネーターよりレクチャー

 

◆プライエボーリー訪問

 

・認知症の方の部屋を訪問、アクティビティ参加。

 

 

    Malmo マルメ市 Hoor ホール市

      

◆認知症外来訪問

 

・医師兼研究者より認知症について、医療のかかわりについてレクチャー。

  

◆認知症センター訪問

 

 

・グループに別れスウェーデンの高齢者住宅施策レクチャーと同行訪問。

   

◆若年性認知症患者デイサービス訪問

 

・自分の体験をお話いただく。

・リハビリルームやスヌーズレンルーム見学・体験

    

◆ターミナルケアについて

 

 

・地区看護師や認知症専門看護師のレクチャー

   

 

北欧視察記事

ご覧になるにはAcrobatReader6.0以上を必要とします。 ≫ ダウンロード(無償)

2009年7月連載

日本農業新聞

発刊:日本農業新聞社

分かち合う生 北欧の介護事情

2009年5月29日

日本農業新聞

発刊:日本農業新聞社

認知症対策 聞く

 

 

第24回 参加者感想  

  

          

第24回視察 2009年11月

特に印象に残っているのは「自己決定の重要性」です。自分はこうしたいという個をそれぞれが持っているからこそ、他人は別の人間であるという違いを認めている様に感じました。S.Aさん

タイトなスケジュールで中身の濃い内容であったと思う。単なる見学ツアーではなく、実際の現場に入り込み、利用者と触れ合えた事がよかった。U.Mさん
スウェーデン、デンマークとも認知症患者はもちろんその家族に対するケア、フォローが行き届いており感動しました。U.Yさん

国策による社会的保障の違いが大きく浮き彫りになりましたが、常に「利用者本人が主体」となって、介護される人、介護する人が対等な立場で実践されているケアの大切さを感じました。H.Kさん

 

※視察後、ご参加者のアンケートの一部を掲載させていただいております。

 

 

お申し込み

ホームページ『各種申し込み・資料請求』から、「北欧視察参加のお申し込み」にご記入の上、送信してください。

お申し込み   ←こちらをクリックすると、お申し込みページにジャンプします。

 


 

お問い合わせ

潟^ムラプランニング&オペレーティング (担当 : 中里)

〒101-0054 東京都千代田区神田錦町1-13 宝栄錦町ビル601号室

TEL03-3292-1107  FAX03-3292-3288

 

  

         

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