にじいろぱる松戸六実

見学日
2026/07/03
施設名
にじいろぱる松戸六実
運営法人
生活協同組合パルシステム千葉
所在地
千葉県松戸市六実2-5-1
類型
サービス付き高齢者向け住宅
定員/居室数
60室/60名
居室面積「最多」

18m2

併設事業所
訪問介護、デイサービス 
アクセス

東武アーバンパークライン「六実駅」から徒歩7分

URL
https://www.palsystem-chiba.coop/hukushi/service-jutaku/
見学感想

東武アーバンパークライン「六実駅」から徒歩7分。一歩足を踏み入れると、そこには「自分らしくいきいきと暮らす」ための温かな空間が広がっていました。

本住宅の魅力は、玄関口にある地域交流スペースで定期的・季節毎のイベントや地域の方との交流を通じ、「人」のつながりを大切にすることができるようになっていることです。

また、介護面では、ご本人の力を最大限に引き出す「自立支援の介護」が特徴的で、サービスによって一人ひとりの生活に合うように訪問介護やデイサービスが連携を図り、その方らしい暮らしをお手伝いするというものでした。

当然のことながら、24時間365日介護スタッフが常駐し、毎日の安否確認の他にも、医療連携による健康管理や口腔ケア体制も選べるといった当たり前のサービスも、運営法人が推進する生協10の基本ケア(例、「町内にお出かけする」では、地域との関係性を維持しいきいきとした暮らしを実現する。)にもとづき提供されます。入居者が1つずつ出来ることを増やすことにこだわり、入居者に寄り添い、入居者主体で暮らせるようになることを目標に支援する、といった考えに基づくものでした。

ハード面では、トイレ・洗面台付きの18㎡の居室の他に、さらに、ゆとりある空間で暮らせるように、ミニキッチン・バス付25㎡の居室も用意されていた。そこでは、緊急通報装置や見守りセンサーを全室に設置し、安心安全の体制も整えた暮しをサポートしている。

地域とつながり、「パルシステムの介護」の専門職に看守られながら、豊かな食事などがあふれ、明日への活力が湧いてくる。そんな「自分で歩む人生」を力強く応援してくれる、確かな信頼に満ちた素晴らしい施設でした。