【見学会を終えて】
今日は急増している緩和ケア(ホスピス)ホーム3カ所を見学しました。法人ごとの運営スタイルは違いましたが、今回見学したいずれのホームも終の棲家として、最後に快適にお過ごしいただける看取りの場として、取り組んでいらっしゃいました。ご参加者の皆様からの質問にも快く回答いただき、大変勉強になった、とお声をいただいております。
【参加者の感想(一部)】
・社員を大事にしているから、その結果入居者に良い影響を与えていると思った。
・高級緩和ケアホームとして、細部のデザインにもこだわりを感じた。
・運営の思いと経営の両面をうかがえた。
・「生活の場に医療を届ける」という思想に共感した。
・内装に温かみがあり、居室も広くトイレが設置されていて好印象。
1ヶ所目
霞が関キャピタル株式会社100%出資のKC-Welfare株式会社運営「CLASWELL白金台」。2025年11月オープン予定の50戸(定員50名)の住宅型有料老人ホーム。五感を刺激する空間で24時間365日の医療、介護の対応が可能です。今後も関東圏で複数のホームのオープンを予定しています。
 
2ヶ所目
株式会社シーユーシー・ホスピス運営「ReHOPE 草加松原」。今月オープンの50戸。「らしく生きる」ホスピスとして医療依存度が高い方に特化した住宅型有料老人ホームです。北は北海道札幌市から南は福岡県福岡市まで全国展開をしており、今後も続々オープン予定です。
 
3ヶ所目
ファミリー・ホスピス株式会社運営「ファミリー・ホスピス船橋ハウス」。2025年9月オープンの38戸(38人)の住宅型有料老人ホームです。ホスピス事業のパイオニアとして16年前にホスピス住宅を立ち上げ、今日まで第一線を走ってきたファミリー・ホスピスは発起人として「日本ホスピス推進協会」を立ち上げました。
 
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